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放射線画像の需要と供給

Lantana-kapです。


先日営業に行ってきました。


寒かったので、


トイレの回数も増えるし、


ラーメン屋さんが美味しそうでした。


あっでも私今、


ラーメン一杯食べれられないかもです。


~  ~  ~  ~  ~  ~


前回、



書きましたが、


最後に、


僕たち放射線技師は


気にしていませんとも書きました。


あくまで当施設における話です。



放射線技師と、(整形外科)医は、


ツーカーではありません。


そこまで仲良くないし、


そもそも顔も見たことない医師ばかりです。


なぜなら、全員非常勤医師だからです。


ここまでが、前提。


色々な種類の撮影をしますが、




医師は、

患者さんのエピソードに

合致する所見が得られる撮影の方法

を選択します。


基本的にそれを見れば、


自分の見立てが合っていたか、

間違っていたかわかるからです。


これが医師の需要


そして、我々は、

エピソードの関係なく、

変なところがあれば、


躊躇なく追加撮影をします。


重要な病気などなら報告しますが、

軽度の筋損傷なら、


追加撮影を提出するだけです。


これが、放射線技師の供給



少し話が違いますが、

おなかが痛い患者に、


首から骨盤までのCT検査を


オーダーして、


お腹には何もなくて医師はそれで終わり

かもですが、


放射線技師は、


偶発所見を探します。


今回の腹痛とは関係なくても、


もしかしたら、


肺に腫瘍があるかもしれません。


医師は、見たいところだけを見るが、

広い範囲をオーダーする。


放射線技師は、目的関係なく

*関係あることもある

すべてを網羅する撮影をし、

偶発所見を見逃さない。


ちょっと、



熱く語りすぎました。


今は、需要と供給が成り立って

いるといえばいる。

いないといえばいない。


そんな感じです。


シーユー


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#医師

#広範囲オーダー

#偶発所見

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