セレンディピティと学会のアイデア
- Lantana-kap
- 2022年5月7日
- 読了時間: 2分
Lantana-kapです。
先日、事務の人との雑談でワインの話になって、
スクリューキャップの1000円くらいのワインでもおいしいのがあると、いくつかピックアップして教えたら、
翌日、早速買って飲んだようで、喜んでくれました。好印象!
レスポンスの早さって仕事だけじゃなく、こういう事例でも発揮されるんだなあと思いました。
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私は毎年学会に参加しています。参加するからには演題発表もするというのが私のポリシーなので、今年も抄録を提出しました。受諾してもらえると嬉しいです。
よく後輩に相談されるのは、学会発表したいのですがネタがないと言われるんですよね。
ひとつのことを深く考えろとか、普段から浅い仕事しかしてないからとか言うつもりは一切なくて、
むしろ私は、ひとつの仕事をこなしている最中に別のひらめきを見逃しているだけなんじゃないかと思っています。
私はこれをセレンディピティと解釈していますが合ってますかね。
本のブログに紹介してあるので、よろしければ是非
私の場合は、下腿骨の側面の撮影をもっときれいに撮れないか探っていたとき、
あれ?正面の撮影をこのアプローチで用いたらおもしろくないか?という発見が生まれて、その年は下腿骨正面撮影の演題を発表しました。
もう一つ、私のオススメは誰かと話す事です。
自分の思っている考えを声にして出すこと、人に聞かせる事で、脳内で様々な動きがあります。
ということで、今回は私見ばかり述べてしまいました。
たまにはいいですかね
それでは シーユー
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